wikiメモ

これまで編集していて気付いたことなどのメモです。
すみませんが既に知ってるよ、という方には必要ないと思います。

2014/08/18

色を指定する

構文ガイドでは
文字に色を指定する時は
  &font(色){文字列} または
  &font(文字色,背景色){文字列}
という記述があります。
色・文字色・背景色は6桁の16進数で指定します。
#000000〜#FFFFFFの範囲で指定います。(ちなみに#000000は黒、#FFFFFFは白です)
左から2桁ずつ赤(R)、緑(G)、青(B)、になっています。
16進数と聞くと尻込みするする人がいるかもしれませんが、慣れればそんなに難しくありません。
16進数は  0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,A,B,C,D,E,F で (16通りの表現が出来る)
10進数の  0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15 に対応します。
2桁なので#00〜FF、つまり16x16=256通りの表現が出来る
それが3色なので256x256x256=16777216通りの色の表現が出来ます。

以下はサンプルです。
&font(#FF0000){赤} &font(#00FF00){緑} &font(#0000FF){青}
&font(#00FFFF,#FF0000){文字色,背景色}
&font(#FF00FF,#00FF00){文字色,背景色}
&font(#FFFF00,#0000FF){文字色,背景色}

これに文字の大きさを指定すれば
&size(18){&font(#FF0000){赤}}
&size(24){&font(#00FF00){緑}}
&size(30){&font(#0000FF){青}}

追伸
色の指定には yellow, green などのカラーネームでも指定出来るようです。

  • 最終更新:2014-08-18 22:44:21

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